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AIエージェント開発のフレームワーク比較|設計思想と選び方を解説

本記事では、AIエージェントの開発を検討する担当者やエンジニアに向けて、主要なフレームワークを設計思想の観点から比較し、プロジェクトに合った選び方を解説します。

AIエージェント開発のフレームワークは数多く登場していますが、それぞれ設計の考え方が異なるため、「機能は似て見えるが、どれを選べばよいか判断しづらい」という悩みは少なくありません。

単純な機能の一覧だけでは、自社のプロジェクトにどれが適しているかまでは見えてこないのが実情です。

この記事の要約
  • 主要なAIエージェント開発フレームワーク5つを、設計思想の違いから比較
  • シンプルなタスクか複雑なワークフローかなど、プロジェクト別の選び方
  • フレームワークを活用する際の、開発・運用面での注意点

RAGやAIエージェントの受託開発に携わってきた知見をもとに、実装の視点から解説します。フレームワーク選定の判断材料として、お役に立てれば幸いです。

AIエージェントのフレームワークとは?なぜ必要か

AIエージェントのフレームワークとは、AIエージェントの開発を効率化するための、あらかじめ用意された機能や構造の集まりです。

エージェントの思考の流れやツール連携といった共通部分を一から作らずに済むため、開発者は独自の要件に集中できます。
フレームワークを使うかどうかは、開発の効率と保守性を左右する最初の判断ポイントになります。

フレームワークとは(AIエージェント開発における役割)

フレームワークとは、ソフトウェア開発でよく使われる機能や設計パターンをまとめた土台のことです。AIエージェント開発におけるフレームワークは、大規模言語モデル(LLM)との連携、ツールの呼び出し、会話の記憶といった、エージェントに共通して必要な仕組みをあらかじめ備えています。

たとえば、エージェントが「考えて、ツールを使い、結果を評価する」という一連の流れは、多くのエージェントに共通します。フレームワークはこうした共通処理を部品として提供するため、開発者はゼロからコードを書く必要がありません。

土台の上に、自社の業務に必要な部分だけを作り込んでいくイメージです。

フレームワークは、AIエージェント開発の出発点となる基盤だといえます。

なぜフレームワークを使うのか

フレームワークを使う最大の理由は、開発の効率と品質を両立できることです。共通部分を自作すると、多くの時間がかかるうえ、不具合が生じやすくなります。実績のあるフレームワークを使えば、その手間を省けます。

フレームワークを使う主な利点は、次のとおりです。
  • 開発の効率化:共通処理を一から書かずに済み、開発期間を短縮できる
  • 設計の再利用:多くの開発者に使われてきた実績ある設計を活用できる
  • 保守のしやすさ:広く使われるフレームワークは情報が多く、運用時に参考にできる

もちろん、ごく単純なエージェントであれば、フレームワークを使わずに開発することも可能です。しかし、複数のツール連携や複雑な処理を伴う場合は、フレームワークの利用が現実的な選択になります。開発の規模と複雑さに応じて、利用を検討することが重要です。

ノーコードツールとの違い

AIエージェントを作る手段には、フレームワークのほかに、コードを書かずに構築できるノーコードツールもあります。両者の違いを理解しておくと、そもそも自社にフレームワークが必要かを判断しやすくなります。

フレームワークは、プログラミングを前提に、自由度高くエージェントを開発するための土台です。一方、Difyのようなノーコードツールは、画面操作を中心に手軽にエージェントを構築できる反面、細かなカスタマイズには限界があります。

独自の要件が多く、既存システムと深く連携させたい場合はフレームワーク、まず手軽に試したい場合はノーコードツールが向いています。

本記事は、コードを書いて本格的に開発するためのフレームワークを対象に解説します。

ノーコードツールを含めたツール全般の比較は、AIエージェントのおすすめ比較7選|種類・特徴・選び方を解説で扱っています。自社がどちらの方向で開発するかを見極めたうえで、次章のフレームワーク比較を読み進めてください。

AIエージェント開発の主要フレームワーク比較

AIエージェント開発のフレームワークは、それぞれ設計思想が異なり、得意とする領域も違います。

ここでは代表的な5つ、LangChain・LangGraph・LlamaIndex・CrewAI・AutoGenを取り上げ、その考え方と向いている用途を比較します。機能の多さではなく、設計思想が自社のプロジェクトに合うかどうかが、フレームワーク選定の本質になります。

まず、5つのフレームワークの位置づけを一覧で整理します。

フレームワーク

主な開発元

設計思想

向いている用途

LangChain

LangChain社

部品を組み合わせて幅広く対応

汎用的なエージェント開発全般

LangGraph

LangChain社

処理をグラフ構造で管理

分岐やループを伴う複雑なワークフロー

LlamaIndex

LlamaIndex社

データ接続・検索に強い

社内データを活用するエージェント

CrewAI

CrewAI社

役割分担型のマルチエージェント

複数の役割で協働させる処理

AutoGen(現Microsoft Agent Framework)

Microsoft

会話駆動型のマルチエージェント

エージェント同士の対話による処理

以下、それぞれの特徴を解説します。なお、各フレームワークは更新が活発なため、最新の機能は公式情報で確認することをおすすめします。

LangChain(汎用・広いエコシステム)

LangChainは、LLMを使ったアプリケーション開発を幅広く支援する、汎用的なフレームワークです。さまざまな部品(コンポーネント)を組み合わせて、エージェントやワークフローを構築できる点が特徴です。

利用者が多く、情報や事例が豊富なため、開発時に参考にできる資料が多いことも利点です。汎用性が高い一方で、複雑な状態管理を伴う処理では、後述のLangGraphと組み合わせて使われることもあります。まず標準的なエージェント開発から始めたい場合の、基準となる選択肢だといえます。

LangGraph(複雑なワークフローの制御)

LangGraphは、LangChainと同じ開発元による、処理の流れをグラフ構造で管理することに特化したフレームワークです。
分岐、ループ、人による確認の割り込みといった、複雑なワークフローを明示的に設計できる点が特徴です。

単純な一本道の処理ではなく、状況によって処理を変えたり、途中で人間の承認を挟んだりする必要がある場合に力を発揮します。LangChainのエコシステムと連携しやすいため、両者を組み合わせて使う構成も一般的です。複雑な業務プロセスをエージェントに任せたい場合に向いています。

LlamaIndex(データ接続・活用に強い)

LlamaIndexは、社内文書やデータベースといった外部データとLLMを繋ぐことに強みを持つフレームワークです。大量のデータを検索し、AIエージェントが参照できるようにする仕組みを構築しやすい点が特徴です。

社内のナレッジを活用するエージェントを作りたい場合に適しています。

なお、データ検索の仕組みであるRAG(検索拡張生成/外部データを検索して回答に反映する技術)の詳細や、LangChainとの比較については、LangChainとLlamaIndexとは?RAG構築で使われる2大フレームワークを比較解説で詳しく解説しています。データ活用を主目的とするエージェント開発で、有力な選択肢になります。

CrewAI(役割分担型のマルチエージェント)

CrewAIは、複数のAIエージェントに役割を割り当て、チームのように協働させることに特化したフレームワークです。それぞれのエージェントが担当を持ち、連携して1つの目標を達成する構成を作りやすい点が特徴です。

たとえば、調査を担当するエージェント、分析を担当するエージェント、文章化を担当するエージェントというように、役割を分けて処理させる場合に向いています。複数の専門的な処理を組み合わせたいときに、直感的に設計できる選択肢です。

AutoGen(会話駆動型・現Microsoft Agent Framework)

AutoGenは、Microsoftが開発してきた、エージェント同士の対話を通じて処理を進めるフレームワークです。複数のエージェントが会話をしながら、協力して問題を解決していく設計思想が特徴です。エージェント間のやり取りによって答えを導く、研究開発的な用途や複雑な問題解決に向いています。

なお、AutoGenは2026年に、Microsoftの別のフレームワークであるSemantic Kernelと統合され、後継となるMicrosoft Agent Frameworkへ一本化されました。

既存のAutoGenを利用する場合を除き、新規の開発ではMicrosoft Agent Frameworkが推奨されています。Microsoft環境での開発を検討する場合は、こうした最新の動向を公式情報で確認することをおすすめします。

これら5つは、いずれも設計思想が異なります。次章では、自社のプロジェクトに合わせてどう選ぶか、具体的な判断軸を解説します。

フレームワークの選び方|プロジェクト別の判断軸

フレームワークは、機能の豊富さではなく、プロジェクトの性質に合っているかで選ぶことが大切です。処理の複雑さ、マルチエージェントの必要性、既存のデータやスキルとの相性といった観点から判断すると、選定を誤りにくくなります。

どのフレームワークが優れているかではなく、目の前のプロジェクトに何が必要かを起点に選ぶことが、失敗しない選定につながります。

以下、プロジェクト別の判断軸を4つ紹介します。

判断軸1:シンプルなタスクか、複雑なワークフローか

まず、作りたいエージェントの処理がどれくらい複雑かを見極めます。処理の複雑さによって、適したフレームワークが変わります。

問い合わせへの回答や情報の要約といった、比較的シンプルで一本道の処理であれば、汎用的なLangChainで十分対応できます。

一方、状況に応じて処理を分岐させたり、途中で人間の確認を挟んだり、条件によって処理を繰り返したりする複雑なワークフローが必要な場合は、グラフ構造で制御できるLangGraphが向いています。処理の複雑さを見積もることが、最初の判断材料になります。

判断軸2:マルチエージェントが必要か

次に、1つのエージェントで完結するのか、複数のエージェントを協働させたいのかを検討します。複数の専門的な処理を組み合わせたい場合は、マルチエージェントに対応したフレームワークが選択肢になります。

役割を分担させて協働させたいならCrewAI、エージェント同士の対話で問題を解決させたいならAutoGen(現Microsoft Agent Framework)が候補です。

ただし、マルチエージェントは構成が複雑になり、動作の予測や管理も難しくなります。まずは単体のエージェントで実現できないかを検討し、必要な場合にマルチエージェントを選ぶのが現実的です。

判断軸3:既存のデータ・チームのスキルとの相性

フレームワークの選定は、技術的な要件だけでなく、社内の状況にも左右されます。特に、既存の資産とチームのスキルは重要な判断材料です。

社内に大量の文書やデータがあり、それを活用するエージェントを作りたい場合は、データ接続に強いLlamaIndexが適しています。また、開発チームがPython(プログラミング言語の一種)に慣れているか、特定のフレームワークの経験があるかも考慮すべき点です。

次のような観点で、自社の状況を確認しておくとよいでしょう。

  • 活用したい社内データがどれくらいあるか
  • 開発チームが使い慣れた言語・技術は何か
  • 過去に利用したフレームワークの経験があるか

技術的な適合だけでなく、社内の体制に合うフレームワークを選ぶことが、開発をスムーズに進める条件になります。

判断軸4:RAG・データ活用が主目的か

最後に、そのエージェントの主な目的が、社内データの活用にあるかを確認します。データの検索・参照が中心となるエージェントでは、データ接続を得意とするフレームワークが有力です。

社内文書を検索して回答するようなエージェントでは、LlamaIndexやLangChainがよく使われます。データ活用の仕組みであるRAG(検索拡張生成)を軸にエージェントを構築する場合は、これらのフレームワークが有力な候補になります。

目的がデータ活用にあるかどうかで、選ぶべきフレームワークは変わってきます。

これら4つの判断軸を組み合わせることで、自社のプロジェクトに合ったフレームワークが絞り込めます。単一の基準ではなく、複数の観点から総合的に判断することが大切です。

フレームワーク活用の注意点|開発・運用で押さえるべきこと

フレームワークは開発を効率化する一方で、活用にあたって注意すべき点もあります。特に、更新の速さへの対応、本番運用を見据えた設計、そしてフレームワーク選定そのものにこだわりすぎないことが重要です。

フレームワークはあくまで手段であり、業務課題を解決する設計こそが成果を左右するという視点を持つことが大切です。

主な注意点を、対応の方向性とあわせて整理します。

注意点

内容

対応の方向性

変化が速い

新しいフレームワークの登場や更新が頻繁で、使い方が変わることがある

現在の機能だけでなく、更新頻度や開発の継続性も確認する

本番運用には追加設計が必要

試作は早く作れるが、安定運用にはエラー処理・ログ・監視が要る

試作段階から運用を見据えた設計を考えておく

業務設計の方が重要な場合も

どのフレームワークかより、何を解決するかが成果を左右する

技術選定と並行して業務課題を整理する

以下、それぞれの注意点を補足します。

変化の速さへの向き合い方

AIエージェントのフレームワークは、進化のスピードが非常に速い領域です。バージョンの更新によって使い方が変わったり、以前のコードが動かなくなったりすることがあります。

特定のフレームワークに深く依存した作りにすると、更新への追従が負担になる場合があります。選ぶ際は、機能だけでなく開発の継続性も見ておくと安心です。

本番運用を見据えた設計

フレームワークを使えば試作は短期間で作れますが、試作が動くことと、本番で安定して運用できることは別の問題です。

想定外の動作への対応や、動作状況の記録、精度の監視といった仕組みは、フレームワークの基本機能だけではカバーしきれないことが多く、別途設計が求められます。運用を見据えた設計を早い段階から考えておくことが、安定稼働につながります。

技術選定より大切なこと

フレームワークの比較に時間をかけるあまり、本来の目的を見失わないよう注意が必要です。どのフレームワークを使うかよりも、そのエージェントで何を解決したいのかという業務設計の方が、成果を大きく左右することがあります。

glorious future 開発チームより

ご相談をいただく際も、フレームワークの選定以前に「どの業務を、どこまでAIに任せるか」という設計が固まっていないケースは少なくありません。ツールや技術の選定と並行して、業務課題の整理から進めることをおすすめしています。

フレームワークは目的を達成するための手段です。解決したい業務課題を明確にすることが、AIエージェント開発を成功させる鍵になります。

AIエージェントのフレームワークに関するよくある質問

AIエージェントのフレームワーク選定を検討する際に、よく寄せられる質問をまとめました。開発を進めるうえでの判断材料として参考にしてください。

Q. 初心者にはどのフレームワークが向いていますか?

A. 情報量の多さから、まずはLangChainが着手しやすい選択肢です。利用者が多く、解説記事やサンプルコードが豊富なため、つまずいたときに参考になる情報を見つけやすいという利点があります。

まずは汎用的なLangChainで基本的なエージェントを作ってみて、複雑なワークフローやマルチエージェントが必要になった段階で、LangGraphやCrewAIといった専門的なフレームワークを検討する進め方が現実的です。


Q. ノーコードツールとフレームワーク、どちらを使うべきですか?

A. 実現したいことと、社内の開発体制によって変わります。手軽に試したい、専門知識のある人材が少ないという場合は、Difyのようなノーコードツールが向いています。一方、独自の要件が多く、細かく作り込みたい場合はフレームワークが適しています。


Q. フレームワークの日本語の情報は多いですか?

A. フレームワークによって差があります。LangChainのように広く使われているものは、日本語の解説記事や事例も比較的多く見つかります。一方、新しいフレームワークや利用者の少ないものは、日本語の情報が限られる場合があります。

情報の入手しやすさは、開発のスムーズさに影響します。特に社内にノウハウが少ない場合は、情報量の多さも選定の判断材料に含めるとよいでしょう。


Q. 複数のフレームワークを併用できますか?

A. 併用できる場合があります。実際、LangChainとLangGraphのように、同じ開発元のフレームワークを組み合わせて使うことは一般的です。汎用的な処理はLangChain、複雑なワークフロー制御はLangGraphというように、役割を分けて使う構成が取られます。

ただし、複数を組み合わせると構成が複雑になり、管理の手間も増えます。必要性を見極めたうえで、無理のない範囲で組み合わせることが大切です。


Q. フレームワークを使わずに開発できますか?

A. 開発できます。ごく単純なエージェントであれば、フレームワークを使わず、LLMのAPIを直接呼び出して作ることも可能です。フレームワーク特有の仕様を覚える必要がない分、シンプルに作れる面もあります。

ただし、ツール連携や記憶の管理といった共通処理を自分で実装する必要があるため、複雑なエージェントでは手間が増えます。処理が複雑になるほど、フレームワークを使う利点が大きくなります。

 

これらの疑問を整理したうえで、自社のプロジェクトに合ったフレームワークを検討することが大切です。

まとめ|フレームワークは「プロジェクトの性質」で選ぶ

AIエージェントのフレームワークは、それぞれ設計思想が異なり、得意とする領域も違います。選定で大切なのは、機能の多さや知名度ではなく、自社のプロジェクトの性質に合っているかを見極めることです。どのフレームワークが優れているかではなく、目の前の課題に何が必要かを起点に選ぶことが、開発を成功させる出発点になります。本記事の要点を整理します。

  • 主要なフレームワークには、汎用的なLangChain、複雑なワークフローに強いLangGraph、データ活用に強いLlamaIndex、役割分担型のCrewAI、会話駆動型のAutoGen(現在はMicrosoft Agent Frameworkに統合)があり、それぞれ設計思想が異なる。
  • 選び方は、処理の複雑さ・マルチエージェントの要否・既存データやスキルとの相性・データ活用が主目的かという4つの判断軸で見極める。
  • フレームワークは変化が速く、本番運用には追加の設計が必要になる。試作が動くことと安定運用は別の問題として捉える。
  • どのフレームワークを使うかよりも、何を解決したいのかという業務設計の方が、成果を左右する場合がある。

AIエージェント開発でフレームワークを選ぶ際は、単体の機能比較ではなく、プロジェクト全体の性質から逆算して判断することが重要です。処理の複雑さ、社内の体制、解決したい業務課題を整理したうえで、それに合ったフレームワークを選ぶ。 

この進め方が、無理のない開発につながります。そして、技術の選定に迷う場合は、開発の経験を持つパートナーに相談しながら進める方法もあります。

AIエージェント開発ならglorious futureにご相談ください

株式会社glorious futureは、「だれにでもデータ活用ができる社会へ」をミッションに、システム開発・データ分析を通じて企業のAI活用を支援しています。

 

AIエージェントの開発では、フレームワークの選定から、業務課題に合わせた設計、本番運用を見据えた実装まで、多くの検討事項があります。当社は受託開発の経験をもとに、技術の選定だけでなく、解決したい業務課題の整理から一貫して支援できる体制を整えています。

glorious futureの支援には、次のような強みがあります。

  • RAG・AIエージェント開発の実績:検索拡張生成(RAG)やAIエージェントを活用したシステム開発を手がけており、実装に基づいた提案が可能です。
  • データ分析の専門性:データの整備・分析を本業とするため、AIエージェントの精度を左右するデータ準備の段階から支援できます。
  • プライバシーマーク取得:個人情報保護の体制を整備しており、セキュリティに配慮した設計・開発を行います。
  • 伴走型の支援:開発して終わりではなく、業務への定着と運用改善まで継続的にサポートします。

「どのフレームワークが自社に合うか判断したい」「AIエージェントを開発したいが何から始めればよいか分からない」といった検討の初期段階からのご相談も歓迎しています。 

AIエージェントの開発をお考えの際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

記事の監修

代表取締役村越 聖人

代表取締役村越 聖人

2006年からエンジニアにてデジタル業界でのキャリアをスタート。
大小様々なWebシステム開発およびシステム運用保守を経験。

フルスタックエンジニアとして上流から下流工程まで一連の業務を担当するとともに、サーバー設計、構築、運用設計などのサーバー管理者業務も兼任。

近年は、顧客折衝を含む提案型営業からDMP絡みのデータ分析業務をはじめ、プロジェクトの全体統括・SEなど業務要件に合わせたポジショニングで顧客ニーズの最大化を図るサービス提案を実施。

新規事業で立ち上げた自社サービスにて、発明者として特許取得。

2019年5月 株式会社glorious future 設立。